INFORMATION お知らせ

【New】胃がん検診・大腸がん検診・特定健診を再開致します

2020.05.21

緊急事態宣言により休止しておりました 胃がん検診・大腸癌検診・特定健診を再開致します。

・ 胃がん検診は電話でもご予約いただけます。

・ 大腸癌検診・特定健診は、新潟市発行の健診チケットをお持ちになり、ご来院ください。

(緊急事態宣言解除に伴う 新潟市保健所健康増進課課長 事務連絡による  令和2年5月20日付)

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以下に該当する患者さんは、内視鏡検査・特定健診を受診出来ませんので、該当する場合は速やかにお申し出下さい。

① 感冒症状 
② 発熱 
③ 2週間以内に新型コロナウイルス患者やその疑いのある人と濃厚接触歴がある 
④ 2週間以内に緊急事態宣言継続地域・感染流行地区への旅行・滞在歴がある 
⑤ 倦怠感や息苦しさがある

電話再診を開始しました

2020.04.25

 新型コロナ感染症の拡大に伴い、従来のオンライン診療の規制が緩和され、電話での再診が可能となりました(厚労省事務連絡4月10日)。これに伴い、当院においても4月27日(月)より電話再診を開始いたしました。

 電話再診希望の方は、電話再診受付時間内に当院受付にお電話ください。(電話番号 025-385-7580・電話再診受付時間 午前9:00~12:00, 午後15:45~17:00)

 電話再診受付番号(順番予約)をお伝えしますので、順番になったら当院からお電話します。待ち人数により、受付時に概ねの電話連絡時間はお伝えできますが、進行状況をおしりになりたい方は、当院ホームページの黄色いタブを開くと現在の進行状況が分かります。

 電話再診後は当日中に、保険証をもって当院受付まで処方箋を取りに来て下さい。

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【電話再診の注意事項】
 ● 電話再診は当院通院中の再診患者さんに限ります。当院では初診患者さんの電話診療は致しません。

 ● 慢性疾患で通院中の患者さんでも、急性の症状(腹痛・下痢・胸痛等)は対面診療が必要です。午前の早い時間の直接来院を御願いします。(感冒様症状は、お電話の上来院を相談して下さい)。

 ● 免疫調節薬・バイオ製剤(ロイケリン/アザニン/プログラフ/ゼルヤンツ/ヒュミラ/シンポニー等)を使用中の患者さんは原則として対面診療が必要となります。

 ● 処方日数は最長30とさせていただきます (2020/5/14 緊急事態宣言解除に伴い短縮しました)

 ● 必ず当日中に処方箋を当院受付に取りに来て下さい。自己負担分をお支払いいただき、本人の保険証(原本)があれば、取りに来るのは御本人で無くても構いません。御希望があれば、前もって処方内容を薬局に連絡しておきますので、処方箋をお持ちになれば待ち時間なくお薬を受け取れます。

 ● 当院からの電話にお出にならないときは、時間をおいてもう一度かけ直します。それでもお出にならないときは、一旦キャンセルとさせていただきます。再度受付に御連絡ください。

 ● 症状や病態により電話再診をお断りし、対面診療を指示したり、他の医療機関への受診を勧める事があります。御理解と御協力を御願いいたします。

【注意】受診時は、必ずマスクをつけて来院して下さい

2020.03.13

必ず全員のマスク着用をお願いします
 ● 感冒症状がなくても、院内では「常に」マスクの着用をお願いします。
 ● 乳児・幼児も必要です。
 ● マスクはお渡し出来ません。ご自身での準備をお願いします

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Q1   なぜ、全員に(無症状患者・乳児・幼児にも)常にマスクが必要なのでしょうか?
A1   新潟市においても、新型コロナ感染者数が増加しています。今回の新型コロナ感染症の特徴として、無症状の感染者が多いこと、発症は少ないものの乳児・幼児にも感染があること、有症状者も無症状者もほぼ同等のウイルス排出があることが報告されています。つまり、皆さん全員が現在コロナウイルスを排出している可能性があるということになります。

    日本環境感染学会の「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド 第2版」によれば、「コロナ感染者の2m以内で2分以上過ごす」場合は、物理的接触が無くても濃厚接触者と判断されます。濃厚接触時に、低リスク(健康管理は自己観察でOK+無症状時は就業制限無し)と判定されるのは、① 「双方がお互いにマスクをしている時」か ② 「感染者はマスク無しで、健常者が完全防護 (マスク+防護ガウン+手袋+フェイスシールドor密閉ゴーグル)の時」 のみとなります。


    すなわち、感染者がマスクをしていない場合は、その場に2分以上いる全員が中リスク濃厚接触者と判定され、「積極的な健康観察」+「最初に暴露した日から14日間の就業制限」が科せられる可能性があります(自治体・企業・職業により状況は異なります)。また、感染者がマスクをしていても、健常者がマスクをしていないと、その健常者はやはり中リスクとして対応が必要になります。

    以上から、皆さんの健康と生活を守るために、院内でのマスク着用をお願いする次第です。

(※正しいマスクの着用法については、院内掲示ポスターをご覧ください)


Q2   なぜマスクを配ることができないのでしょうか?
A2   現在もマスクの確保に努めておりますが、当院においても、当面の診療に使用するマスクをようやく確保するのみであり、皆様にお渡しするのが困難な状況です。何卒ご容赦下さい。

【注意】感冒症状の診療時間は11:40~12:00、17:30~17:45に限定します

2020.03.14

 感冒症状の患者様 診療時間を、当面の間11:40~12:00、17:30~17:45に限定します。
   受付の後は、診察時間まで駐車場内の車中やご自宅などでお休み下さい。診療時間になり、iTicketで順番が近くなれば待合に入室頂くか、ご希望により携帯に連絡いたします。

● 当院通院中の 感冒症状が無い 患者様(特に体力に心配のある方や、免疫調節薬等の投与中かた)は、この時間を避けて受診していただけるように、ご配慮いただければ幸です。  

● 新型コロナ感染拡大防止のため、感冒症状があっても 当院では
  ① 咽頭の観察はできません
  ② インフルエンザ検査もできません
  ③ コロナウイルス検査は出来ません
  ③ 問診、採血・胸部レントゲン検査、処方は可能です

● 呼吸器症状の強い方は、呼吸器科・呼吸器内科標榜の医療機関受診を御検討ください。また、症状が強く新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、新潟市保健所保険管理課「帰国者・接触者相談センター (TEL 025-212-8194) に連絡し指示に従って下さい。

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Q1   なぜ感冒症状患者の受診時間を区切るのでしょうか?
A1   日本感染症研究所および新潟市保健所からの通達で、「新型コロナウイルス感染症の疑いの定義に合致しない感冒症状症例に関しても、感染対策を実施した上での診療(有症状者はマスクを着用し、診察する際は個室か、個室での対応が難しい場合は診察の順番を配慮するなどし、ほかの受診者と分けての対応)が求められています。また感染者診察後は、良く触れる場所のアルコール等での消毒も勧められています。
    当院は、易感染性の炎症性腸疾患(多くは難病指定・免疫抑制療法中の)患者さんが250名以上通院されており、これらの患者さんの診療を縮小することは出来ません。またクリニックの構造上も動線を分離することは出来ないため、致し方なく暫定的に感冒症状患者さんの診療時間を限定させていただくこととし、午前・午後の診療後には良く触れる場所の消毒を行うことしたものです。今後,準備ができ次第完全予約制に移行する事も検討しております。しばらくの間、御迷惑をおかけしますが、何卒ご理解をいただければ幸です。

Q2   なぜ咽頭の観察やインフルエンザ検査ができないのでしょうか?
A2   マスクをしてないコロナ感染の可能性のある患者への対応には、医療者が完全防護(マスク+防護ガウン+手袋+フェイスシールドor密閉ゴーグル)をする必要があります。当院では、早い時期から防護機材の発注はしておりますが、現在までに入手は出来ておりません。一般の市中医療機関では、今後も入手困難が続くものと思われます。

 

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